買取りに出すのと下取りに出すのはどちらが賢い選択?

車を買い替える時に、車買取業者へ買取りに出すのか、ディーラーの下取りに出すのかを迷う方が多いようです。ましてや、車検切れの車となると更にその迷いは大きくなります。

買取りか下取りかの迷いは、金銭的にどちらが得になるかということが多いですね。車買取業者の買取額が高いか、ディーラーの下取り価格の方が高いかです。これは両者を比べてみなければ分かりません。
比べるには、実際にディーラーや車買取業者に見積りを出して貰うのが一番です。

車の買取り額と下取り額を比べれば良いのですが、ディーラーの下取り額の算出は少し複雑なところがあるので上辺だけの計算で比較をすると間違いが起きる可能性があります。

車買取業者の買取額と自動車ディーラーの下取り額を両者の総額でしっかりと比較しましょう。


【実際にはこんな風にする】

  1. まずは、ディーラーに下取りに出すとどのくらいの下取り額になるか見積りを依頼します。
  2. 次に、ご自分の車検切れになった車の買取額相場を知るために買取査定に申込みます。
    ※買取査定の申込みは複数の業者に査定依頼が出来る車一括査定サービスに申込みます。
  3. 3社ほどの車買取業者に実車の本査定をして貰って正確な買取額を出して貰います。
  4. 両方の金額を比較して、どちらに車を渡すかを判断します。

このサイトでは、車検切れの車を車買取りに出すのが良いのか、ディーラーの下取りに出すのが良いのかの答えを出しています。その答えは下記で詳しく・・・

車検切れの車はディーラーの下取りよりも車買取業者の買取りへ

車検切れの車は買取りの方が確実に高い!だけど・・・

基本的に自動車ディーラーの下取りよりも車買取業者の買取額の方が高くなります。
その差は平均で10~20万円ほどにもなると言われています。

このサイトの管理人の私の経験では、何と32万円もの差額が出ました。もちろん車種やその他の条件にもよるのでしょうが、この差額は見捨てられないものだと思います。

でも・・・

ごめんなさい。また迷わせてしまいます。
今まで述べて来たことは金額的なことが中心です。
実は、ディーラーの下取りにはメリットがあります。

それは、車の乗り換えに手が掛からないということです。車の買い替えに対する様々なことをディーラーの担当者がやってくれる訳です。

  • 書類などの手続きをディーラーに任せられるので楽
  • 車の買い替えに費やす時間が少なくて済む
  • 新しい車への乗り換えがスムーズで車に乗れない時期がない

なので、自動車のことについては付き合いのあるディーラーの担当者に任せっきりだという人も多いのです。修理や車検、もちろん買い替えについても全て任せている方もいらっしゃいます。

ディーラーの下取りは買取りに比べてかなり安くなるというデメリットがありますが、上記のようなメリットもあるということを知っておきましょう。